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コニカミノルタの山名社長「がん診断の機能向上に注力」

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コニカミノルタは6日、官民ファンドの産業革新機構と共同で、遺伝子のがん診断を手掛ける米アンブリー・ジェネティクスを買収すると発表した。買収額は8億ドル(約880億円)で、10月に買収を終える予定。記者会見した山名昌衛社長は「がんの早期診断の機能を徹底的に高め、医療費削減という社会課題の解決につなげる」と強調した。山名社長らとの主なやり取りは以下の通り。

――交渉の経緯は。

コニカミノルタの藤井清孝・常務執行役「...

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