/

この記事は会員限定です

今も続くアスベスト問題

横浜国立大学客員教授・織山和久氏 東京大学EMP企画推進責任者・横山禎徳氏

[有料会員限定]

発がん性物質のアスベスト(石綿)については2005年、「クボタショック」が発覚した。クボタの旧神崎工場(兵庫県尼崎市)の従業員や近隣住民が空気中のアスベストを吸引して中皮腫などを発症、犠牲者は400人を超えた。幼い頃、父親の防じんマスクで遊んだという原因でも発症した。

06年に石綿健康被害救済法が施行され、アスベスト使用も全面禁止になった。国の賠償責任を認めた14年の「泉南アスベスト訴訟」最高裁判決を経...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1045文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン