内閣府 育たぬ官庁エコノミスト

2017/7/11 6:30
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日本経済新聞 電子版
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「加計問題」などで何かと話題の内閣府。国家戦略特区や規制改革が注目されるが、その源流の一つは長期的な日本経済の分析を担っていた旧経済企画庁だ。国内総生産(GDP)などの統計データを集計し、分析結果を政府の経済政策の決定に生かしてきた。だが、近ごろその屋台骨に異変が起きている。

内閣府で経済分析を担当する職員は「官庁エコノミスト」と呼ばれる。外相を務めた大来佐武郎氏や、政府税制調査会会長を務めた香…

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