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三品、最後の輝きを演出 中村利三郎氏
市場経済研究所代表 鍋島高明

2017/7/15 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 明治後半から大正、昭和の初めにかけて大阪船場は繊維取引の中心地帯であった。中でも綿糸、綿布、綿花を上場する大阪三品取引所は大舞台である。児玉一造率いる東洋綿花と喜多又蔵の日本棉花は「斯界の双璧」と称された。その一方の雄、日棉の喜多社長の全幅の信頼を得て綿取引の采配をふるうのが中村利三郎である。「大阪財界人物史」(国勢協会編)にはこう記されている。

 「日本棉花の綿糸市場における馳駆(ちく。奔走する…

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