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株小幅高、タカタ株に群がる短期資金

証券部 野口和弘

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23日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに小幅反発した。ただ、動意には乏しく、日中の高値と安値の差はわずか63円と約3カ月ぶりの小ささにとどまった。そのなかで、ひときわ目立ったのがタカタ株の激しい値動きだ。民事再生法の適用申請を進める銘柄に群がる短期資金が映し出すのは、目立った材料が見当たらず、膠着地合いが当面続きそうとの「あきらめムード」だ。

「この水準で買って大丈夫ですかね」。埼玉県に住むデイト...

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