2017年12月15日(金)

投資せず増産 キャタピラーが協力会社と挑む改革

コラム(ビジネス)
2017/6/26 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 建設機械世界最大手、米キャタピラーの拠点なかで明石事業所(兵庫県明石市)は油圧ショベルの製造・開発のマザープラントの役割を担い、国産初の油圧ショベルを生産した「日本のショベル生誕の地」でもある。同社は2018年に日本の拠点を集約する計画で、受け入れる立場の明石事業所では部品メーカーを巻き込み、最新技術も活用しながら改革が始まった。

■役割増す部品メーカー

 「ここに一部のラインが移転してきます」――…

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