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国会で質疑も 個人の価値売買、VALUの可能性と危うさ

ITジャーナリスト 星暁雄

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突如始まった「株式のようなもの」を個人が発行して売買できるインターネットサービスが、一部のネットユーザーの間で話題となり、国会の質疑にも登場した。VALU(バリュ、東京・渋谷)が運営するサービス「バリュ」である。この5月31日にベータ版として公開された。

ユーザーが発行する「株式のようなもの」をこのサービスでは「VALU」と呼ぶ。バリュの公式サイトでは、VALUを「トレーディングカードのようなもの...

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