水田IoTで効率化、低消費電力無線の低価格化で普及へ

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2017/7/28 6:30
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日本経済新聞 電子版
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農業用の無線センサー端末の価格を1万円に引き下げ、全国の水田に敷設する試みが始まる(図1)。

IT(情報技術)農業ベンチャー企業のベジタリアが、NTTドコモなどと協力して展開していく。年間の国内市場規模が約2兆円と巨大な水稲栽培に向ける。

多くの農家が入手しやすい安価なIoT(モノのインターネット)システムを構築し、作業の効率化と農作物の高付加価値化につなげる(図2)。国内での普及にメドを立てれ…

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