/

この記事は会員限定です

1世紀ぶりアンモニア新製法、21年メド実用化

味の素と東工大、コスト大幅減

[有料会員限定]

農業用肥料や工業用原料、食品などに幅広く使われるアンモニア。その製法は「ハーバー・ボッシュ法」が一般的だが、新たなアンモニア合成法が日本で生まれようとしている。数年以内の実用化を目指す大型プロジェクト。けん引役は、液晶画面などに使われる透明な半導体IGZO(イグゾー)の開発で知られる東京工業大学の細野秀雄教授と、食品メーカーの味の素だ。

プラント小型化に道 食品工場の敷地内でも製造可能に

「Be...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1301文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン