2019年5月22日(水)

1世紀ぶりアンモニア新製法、21年メド実用化
味の素と東工大、コスト大幅減

(1/2ページ)
2017/6/20 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

農業用肥料や工業用原料、食品などに幅広く使われるアンモニア。その製法は「ハーバー・ボッシュ法」が一般的だが、新たなアンモニア合成法が日本で生まれようとしている。数年以内の実用化を目指す大型プロジェクト。けん引役は、液晶画面などに使われる透明な半導体IGZO(イグゾー)の開発で知られる東京工業大学の細野秀雄教授と、食品メーカーの味の素だ。

■プラント小型化に道 食品工場の敷地内でも製造可能に

「Be…

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報