オフィスビル賃貸料(東京)、上値重い状況続く 来年以降の大型供給が影響

2017/6/20 17:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

7~9月期の東京のオフィスビル賃貸料は上値が重い状況が続きそうだ。空室率は需給がバランスする目安とされる5%を2年近く下回り続けているものの、2018年以降に大型ビルの新規供給が増える影響で、ビルオーナーは強気の賃料を提示しにくい。仲介業者の間では「今年度中に賃料相場がピークを迎える可能性がある」との声も多い。

仲介大手の三鬼商事(東京・中央)によると都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の4…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]