2017年12月14日(木)

将を射んとすればまず「親」 就活生囲い込み熱気

就活
コラム(ビジネス)
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2017/6/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 「親が就活に口出ししてきます。過保護じゃないでしょうか」――。就活探偵団には毎年こんな相談が寄せられる。少子化で子どもを大事にする親が、「何か力になりたい」と過干渉になるケースは後をたたない。企業側も、こうした傾向を見逃さない。内定辞退を避けるために、親ぐるみの採用活動が過熱している。

■「親と面接の練習」に賛否両論

 都内私大A君 「僕は父に毎日相談しているよ。ビデオ通話で面接の練習相手にもなって…

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