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株、小幅続落 いつもと違う「FOMC前」に身構え

証券部 宮川克也

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米ダウ工業株30種平均が最高値を更新した翌日、14日の日経平均株価は小動きだった。明日の未明に今後の米金融政策の行方をはかる上で重要な米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控え、様子見ムードが漂った。FOMC前の雰囲気は前回までとは異なり、投資家は今後の相場の方向性を読み切れずにいる。

日経平均株価は朝方に2万円をつけたが、その後は荷もたれ的に下落し、上値の重い展開が続いた。終値は前日比15円(...

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