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50年に温室効果ガス「排出ゼロ」 環境ビジョン相次ぐ

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2017/7/12 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 米トランプ政権が離脱を表明した、地球温暖化防止の国際枠組み「パリ協定」。温暖化対策に後ろ向きな米国と対照的に、国内の大手企業がパリ協定を意識した中長期ビジョンを相次いで表明している。各社とも、経営や事業の計画と関連づけた方針を示す。いわゆる「2℃目標」の達成に事業の成長で貢献するほか、再エネの活用を進める。

■2050年「排出ゼロ」目標も

 リコーは2017年4月21日、2030年と2050年の新目…

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