ロボアドの提携戦略、カギは人と融合した「サイボーグ」

2017/6/9 5:30
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日本経済新聞 電子版
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コンピューターを活用し資産運用を助言するのがロボットアドバイザー(ロボアド)だ。今、その開発企業と金融機関の連携が進んでいる。ロボアドの開発は営業力が限られた金融ベンチャーで、米国の事例を見るまでもなく、単独で損益を黒字化するのは難しい。提携で生き残りをはかるが、ロボアド活用が浸透するには「人とロボの融合」(フィンテック企業の役員)がカギになりそうだ。

■国内で始まるベンチャーと地銀の提携

フィン…

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