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円高受けて株2万円割れ、米英の政治イベント見守る

編集委員 前田昌孝

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6日の東京市場では円相場が1カ月半ぶりに1ドル=109円台に上昇し、日経平均株価は2万円台を維持できなかった。米国と英国で8日に控える政治イベントが一段と円高をもたらすリスクをはらんでいるからだ。前週末の米雇用統計の発表を受けて「米国の利上げペースが緩やかになりそう」との観測が強まったことも、円高につながった。日経平均の次の目標は2015年6月の高値2万0868円になる。世界の景気が順調に拡大し...

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