ユスフ・カラ・インドネシア副大統領 ポピュリズムに限界

2017/6/6 2:00
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日本経済新聞 電子版
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いま、特筆すべき現象が起きている。過去においてグローバル化を象徴する国が保護主義を訴える一方で、いくつかの社会主義国は自由経済を支持している。経済学者は教科書を書き換えないといけないかもしれない。

世界が内向きになりつつある。グローバル化による繁栄の見通しが実現されないまま、苦しむ人々が生まれ、彼らはその懸念を表明している。それが大衆迎合主義(ポピュリズム)の土壌となっている。英国の欧州連合(E…

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