2018年2月24日(土)

東京五輪、持続性社会のモデルに 小宮山宏氏
東京五輪・パラリンピック組織委員会街づくり・持続可能性委員長

私見卓見
2017/6/6 2:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 1964年の東京五輪では多くの国民が高揚感を共有し、新幹線や高速道路などがレガシーとして残った。2020年は何をレガシーとできるのだろうか。エンブレムや競技施設を巡る混乱で、レガシーなど無理ではないかと多くの人が思っているようだ。

 しかし、「課題先進国」として日本は人類が希求する社会をこう考える、ということを世界に示す機会にできるはずだ。レガシーは、資源・エネルギー・環境・自然、すなわち地球と社…

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