関電、再エネ活用にカジ バイオマス発電に独自モデル

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2017/6/6 6:30
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日本経済新聞 電子版
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関西電力が木質燃料を燃やすバイオマス(生物資源)発電事業に力を入れている。昨年末に兵庫県に発電所を新設。自治体などと組み、チップの製造・貯蔵から発電までを一貫して手がける独自の事業モデルを構築した。既存の石油火力発電所も三菱商事と組んで木質バイオマスに全量転換すると決めた。再生可能エネルギー普及拡大にカジを切る理由とは。

■燃料チップの製造から発電まで一気通貫モデル

兵庫県朝来市の山あいに位置する…

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