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経済の苦境、偽ニュース生む マケドニア中部の街

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バルカン半島の小国マケドニア中部に事実と反するフェイク(偽)ニュース発信の拠点として名をはせる街がある。2016年の米大統領選の際には100以上も乱立した政治サイトが偽情報を拡散し、トランプ米大統領の誕生に一役買ったとされる。若者らが量産したでっち上げの現場では何が起きていたのか。

首都スコピエから南へ50キロ、山間の高速道路を抜けると、人口5万人のベレスという街がある。4月中旬に訪れると、数人が...

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