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嵐の前の静けさか 株の恐怖指数、23年ぶり低水準が示す未来

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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世界の資産運用関係者の間では先週、「嵐の前の静けさか」という設問で議論が沸騰した。朝鮮半島情勢やトランプ政策の行方など不安材料が目白押しなのにもかかわらず、日経平均株価はわずかずつ2万円に迫り、米株も底堅い。市場ではいったい何が起きているのかと。

百家争鳴、SNS悪玉説も

議論の火付け役は投資家心理を測る指標で「恐怖指数」とも呼ばれる変動性指数(VIX)だ。8日に9.77と1993年12月以来、23年ぶりの水準に落ち込んだ...

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