2018年12月16日(日)

バブル崩壊、メガソーラー救え 農業+売電の営農発電

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2017/5/16 6:30
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日本経済新聞 電子版
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農地に太陽光発電パネルを設置し、農作物を育てながら発電する「営農発電」が注目を集めている。国内ではメガソーラー(大規模太陽光発電所)の好適地が減り、電力の買い取り価格も低下。「バブル崩壊」ともいわれるが、千葉県では営農発電によるメガソーラーが登場した。農業+売電の組み合わせで、太陽光ビジネスに再び日は昇るか。

■パネルの高さは2~3m 下で農機の利用も可能

千葉県匝瑳(そうさ)市に3月下旬、一風変…

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