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ニッケル相場、フィリピン震源で再び波乱

商品部 渋谷江里子

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フィリピンの政治混乱が再びニッケル相場を揺らしている。5月3日、閣僚任命委員会はロペス環境資源相を不承認とする評決を下した。ロペス氏は環境保護活動家として知られ、2016年6月の就任以降、環境保護を目的にニッケル鉱山の操業を停止するなど生産を制限してきた。今回のロペス氏罷免で政策方針が変更されれば、供給が増加する可能性が高い。国際相場は下げ足を速めている。

フィリピンは世界最大のニッケル鉱石生産国...

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