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「それでも円高」観測のワケ 市場に根深い中銀不信

経済部 高見浩輔

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「それでも、これからは円高だろう」。9日に一時、3月15日以来となる1ドル=114円台を付け、じわりと円安・ドル高が進む外国為替市場。だが、アナリストの多くが円高観測を残している。背景には、根深い中央銀行への不信感がある。

「物価上昇率が2%にタッチする前から利上げに固執するのは不自然だ」。みずほ銀行の唐鎌大輔チーフマーケット・エコノミストが疑いの目を向けるのは米連邦準備理事会(FRB)だ。円安・...

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