デザインが加速させた マツダ「ものづくり改革」

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2017/5/15 6:30
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日本経済新聞 電子版
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マツダは「魂動(こどう)」というデザインテーマを2010年に打ち出して以来、「CX-5」「アテンザ」「ロードスター」などヒットを連発、2017年3月期の世界販売台数は過去最高を更新した。デザインがブランドを、会社を変える──これを地で行くのが現在のマツダだ。デザインを向上させ、それをテコにしてブランド価値を上げたい、社員の働き方や考え方を変えたい。そう考える企業は多いが、実現は容易ではない。マツ…

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