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土光敏夫(1)「関心は現在」

「行革」への思い

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日新、日日新――やはり「現在」に関心 "行革"で楽しい余生はお預け

私の最も好きな言葉は、中国の古典『大学』伝二章にある「苟日新、日日新、又日新(まことに日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり)」というものである。

これは、中国・商(殷)時代の湯王が言い出した言葉で、「今日なら今日という日は、天地開闢(かいびゃく)以来はじめて訪れた日である。それも貧乏人にも王様にも、みな平等にやってくる。そんな大事な一日だから、もっとも有意義に過ごなさければならない。そのため...

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