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生保マネー 背水の脱・国債依存

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生命保険会社の運用戦略が変わりつつある。資産の4割以上を国債に集中させてきた日本の生保だが、マイナス金利政策などで運用環境が厳しさを増すなか、外債や社債への投資を徐々に増やしてきている。

外債で利回り確保 社債投資も拡大

「地政学リスクを踏まえながら機動的に外債に投資していきたい」。日本生命保険の秋山直紀財務企画部長は、そう覚悟を決めている。2017年度に入って早々、金融市場は緊迫する北朝鮮情勢...

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