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世界を覆う指数連動投資、遅れる日本の個人

編集委員 田村正之

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指数に連動した運用をするインデックス投資の勢力が世界的に増大している。米国は2016年にインデックス投信に5048億ドルが流入、運用者が銘柄を選別するアクティブ型からは逆に3401億ドルが流出した。国内でも日本株投信では、日銀や機関投資家の保有が大半の上場投資信託(ETF)を含めると8割がインデックス型だ。ただ日本の個人に焦点をあてると様相はがらりと変わり、実はアクティブ投信の保有が今も大半だ。個人は...

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