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能動的学習 導入だけでは不十分 高部大問氏

多摩大学職員

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現在、教育界でアクティブラーニング(能動的学習)が注目されている。社会環境の急激な変化を踏まえ、自立できる社会人を育てるのがねらいだ。

2016年のリクルート進学総研の調査によれば、高校におけるアクティブラーニングの実施率は92.9%と高水準である。しかし実際の教育現場では、アクティブラーニング導入の目的である学習者の能動性の改善度合いよりもプレゼンテーションやグループワーク、フィールドワークなど...

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