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天然ガスの巨人、カタールが打つ次の一手

編集委員 松尾博文

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中東産油国のカタールが2005年から凍結していたペルシャ湾の大型天然ガス田の開発を再開する。カタールは1990年代に液化天然ガス(LNG)の輸出を始めて10年あまりで世界最大の生産国に躍り出た。LNGは国家成長の原動力だ。12年の眠りから目覚めたガスの巨人が放つ新たな一手に、世界最大のLNG消費国である日本も無関心でいられない。

LNGの生産プラントは縦に長い形状から、列車になぞらえて「トレイン」...

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