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高校で「公共」を学ぶ意義 鵜尾雅隆氏

日本ファンドレイジング協会代表理事

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中央教育審議会が昨年12月に答申した次期学習指導要領の目玉の一つは、主権者意識を育む必修科目「公共」を新設することだ。高校では2022年度の新入生から実施される。筆者は寄付など社会貢献活動の活性化をめざすNPOで代表を務めている。その立場から、公共科目が必修化される意味を伝えたい。

公共科目の目的には「自立した主体として社会に参画し、他者と協働することの意義について考えさせる」ことなどが含まれる。...

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