ロボット脅威論どう克服 生産性「年0.8~1.4%上昇」
AIと世界

2017/4/22 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
共有
保存
その他

 ロボットは人の雇用を奪う半面、導入した企業の生産性を高める効果が期待できる。マッキンゼー・アンド・カンパニーは、ロボットの活用が進めば世界全体の労働生産性を年間0.8%から1.4%高めることが可能になると分析する。脅威論を克服し、ロボットを使いこなせるかどうかが、国家、企業、個人それぞれの競争力を左右する。

■人の仕事生む

 豪大手銀オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)はインドの事務作業を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

《締切迫る》秋割実施中。日経電子版が10月末まで無料!

電子版トップ

【PR】

【PR】

主要ジャンル速報

北海道 23日 7:01
23日 7:00
東北 23日 7:00
23日 7:00
関東 23日 7:01
23日 7:00
東京 21:03
23日 7:01
信越 23日 7:00
23日 7:00
東海 23:21
23:15
北陸 23日 6:32
23日 6:25
関西 23日 6:32
23日 6:25
中国 23日 7:01
23日 7:01
四国 23日 7:02
23日 7:01
九州
沖縄
21:55
21:50

【PR】



日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報