2018年8月17日(金)

ローソンが「稼ぐ農業」 余さず使い環境と収益向上

(1/2ページ)
2017/4/25 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 ローソンが農業事業で、環境配慮と収益性の両立に取り組んでいる。土や農法にこだわりつつ、農産物の10%程度を占める規格外品を、自前の工場でサラダや総菜の原料に加工。加工時に出る端材もペットフードに使うなど農産物を余すところなく活用する。安全・安心のブランドイメージを醸成しながら、稼ぐ農業への体制整備を急ぐ。

■農業生産法人に出資、全国23カ所に「ローソンファーム」

 成田空港から車で15分ほどの距離に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報