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終末期医療の入り口と出口 救急病院の10時間

支え合いの境界(1)

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一刻を争う救命救急医療は終末期医療の入り口でもあり、時には出口になる。患者本人の希望と家族の納得を両立しながら、いかに医学的に最善の処置を施すか――。4月上旬、東京ベイ・浦安市川医療センター(千葉県浦安市)で、夜間の救急現場に10時間密着する機会を得た。

午後10時半、記者が出向いたのは同センター1階の救急集中治療科の外来。9床あるベッドのうち3床が重症患者向けで、慌ただしい動きの真っ最中だった...

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