再配達ない米国、留守なら外に 顧客容認

2017/4/15 7:02
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【シリコンバレー=兼松雄一郎】シリコンバレーの中心、パロアルトの目抜き通りで宅配ロボットベンチャー、スターシップが先月、路上試験を始めた。6つの車輪が付いた運送用ロボットが時速約6キロメートルで目的地を目指す。都市部の配達を置き換える構想で、同社幹部は「人よりコストは安くなる」と語る。

米国で即日配送が可能なのは都市部のみ。時間指定は限られた地域だけで基本的に再配達はしない。米アマゾン・ドット・…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]