災害時、官民の情報共有など 防災基本計画見直し

2017/4/14 23:00
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日本経済新聞 電子版
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政府の中央防災会議(会長:安倍晋三首相)は2017年4月11日、昨年4月の熊本地震や8月の台風10号による水害を踏まえて防災基本計画を修正した。大規模災害時に官民で情報を共有するルールづくりのほか、国・都道府県による市町村への助言や情報提供などを求めている。

大規模災害時には国や自治体だけでなく、民間企業も物的・人的な支援で大きな役割を果たす。ところが熊本地震では、官民の情報共有が不十分で、避…

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