/

この記事は会員限定です

「有事の円買い」なぜ 背景に日本の弱さも

編集委員 清水功哉

[有料会員限定]

外国為替市場で「有事の円買い」と呼ばれる現象が起きています。米軍のシリア攻撃や米朝関係の緊張の高まりを受けて、マーケットに不安心理が広がる中、円高が進んでいるのです。先週は1ドル=108円台と5カ月ぶりの高値を付けました。このように、円は人々が不安になったり、市場が混乱したりすると買われるため、「安全通貨」あるいは「逃避通貨」と見なされています。しかし、この点に様々な疑問を持つ読者も多いのではない...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3332文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン