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存続危機の京大天文台救うか 日本版グリニッジ構想

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資金不足で存続の危機に直面している京都の花山天文台をいかに再生・活用するか――。教育や産業育成の拠点として整備、観光地としてもいかす取り組みが動き出そうとしている。同天文台は歴史的に貴重な設備が残るほか、日本のアマチュア天文学発展の礎にもなった。構想の実現には資金調達などのハードルを越えなければならないが、実現すれば新たな科学振興のモデルとなるかもしれない。

今年度から予算つかず、存続には年1000万円必要

4月14日、京都大学構内で「京都花山天文台の将来を考...

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