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塩野義、好感された「止血」の先は

大阪経済部 高田倫志

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塩野義製薬が米国事業の立て直しに動いた。婦人科薬「オスフィーナ」の販売権を2017年度からカナダ企業に譲渡することを決めたのだ。オスフィーナは初のグローバル製品として売り出し、将来の柱になることを期待した戦略製品だったが、販売が苦戦。米国事業の赤字の要因になっており、株式市場で塩野義の最大の懸案と見られていた。もともとオスフィーナを除けば好業績だっただけに、塩野義が止血に踏み切ったことに株式市場...

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