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政治リスクに揺れるミセス・ワタナベ

経済部 南毅郎

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外国為替証拠金(FX)取引で、個人投資家の円売り・ドル買いが弱まっている。シリア情勢や北朝鮮を巡る政治リスクの高まりを背景に、円相場の方向感をつかめずにいるためだ。これまで円安基調を見込む投資家は多かったが、1ドル=110~112円台の狭いレンジ相場で推移するなか、取引は盛り上がっていない。逆に、節目となる110円を突破して円高が進めば、損失確定の円買い・ドル売りから円高圧力が強まる可能性もある...

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