2017年11月20日(月)

汎用材・鉄への挑戦状、「形状記憶合金」橋脚に採用

科学&新技術
(1/3ページ)
2017/5/16 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 地殻に豊富に存在する鉄は、鉄筋や鋼橋の部材のように様々な用途で使われており、土木構造物になくてはならない材料だ。一方、鉄の弱点を克服し、かつ鉄よりも優位な特性を生かした新素材が登場。構造部材として名乗りを上げている。

■鉄筋を置き換えた橋が完成

 2016年8月、米国シアトル市の高速道路のオフランプ橋で世界初となる形状記憶合金(Shape Memory Alloy、SMA)を使った橋脚が施工された(

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事がすべて読めます!
電子版10日間無料お試しキャンペーンは11月20日まで!

電子版トップ

企業・業界をもっと詳しく

企業がわかる。業界がみえる。ニュースとデータをまとめてチェック!

日経BPの関連記事



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報