2019年8月25日(日)

原発下の断層、ずれ小さければ対応可能 原子力学会 調査まとめ役に聞く
編集委員 滝順一

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2017/4/10 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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原子力発電所の安全基準は、地震によって地盤のずれ(断層変位)がわずかでも生ずる恐れのある場所に重要な施設を建てることを禁じている。しかし仮にずれが生じても、その大きさがある範囲内に収まれば原子炉の安全を維持することは技術的に可能だ。日本原子力学会などの専門家グループは2年半をかけ地盤のずれがもたらすリスクを調べ報告書を発表した。まとめ役を務めた奈良林直・北海道大学教授に調査の背景や内容を聞いた。

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