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パナソニック、外部人材に託す「常識破壊」

大阪経済部 鈴木大祐

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パナソニックが幹部に相次ぎ外部人材を登用する。4月1日付で日本マイクロソフト会長の樋口泰行氏(59)を専務役員に、SAP日本法人バイスプレジデントの馬場渉氏(39)を米国法人の副社長として迎える。津賀一宏社長は常々、「社内の常識は社外の非常識。外部の血を入れて会社を変えたい」と説く。内向き志向を打ち破ろうとする大胆な布陣には市場も注目する。

樋口氏は4月1日付で企業向けシステムなどをてがける社内...

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