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石油使わない石油会社へ 北欧の巨人スタトイル

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北欧の石油の巨人スタトイル(ノルウェー)が、低炭素時代における石油会社のあり方を明確にしてきた。主力の石油開発は操業コストを下げて体力をつけ、二酸化炭素(CO2)排出量に応じて資産も見直し、天然ガスシフトを進める。再生可能エネルギーの拡大にも意欲的だ。産油国として外貨を稼ぎつつ自国は低炭素にシフトする国策とも共振。「石油を使わない石油会社」というモデルを創り出している。

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