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「ESG投資」が企業に迫る変革

編集委員 志田富雄

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昨年あたりから「ESG投資」という言葉をよく聞くようになりました。環境(E)や人権などの社会的な課題(S)、企業統治(G)の頭文字をとったものです。おもに株式投資の判断にあたり、企業の財務諸表では分からない要素も取り入れようというものです。なぜ、このような投資尺度が登場してきたのか、その狙いを探ってみましょう。

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