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韓国選んでよかった 獲得競争、隣国に遅れ

外国人材と拓く(3)

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「ウォー・フォー・タレント(人材を求める戦争)」とも呼ばれる国家間の激しい人材獲得競争。日本の好敵手は韓国だ。かつては日本同様に外国人材を「研修生」としてサイドドアから受け入れていた。しかし2004年から「労働者」として正面玄関から入れ始め、攻勢を強めている。

「韓国を選んでよかった」。ソウル近郊の富川市にある社員20人のプラスチック容器製造会社、テミョンで検品などに携わるフィリピン人のアリストテ...

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