「その会社の名は。」 人工流れ星、東京五輪の空に 宇宙ベンチャー社長に聞く
編集委員 滝順一

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2017/3/27 6:30
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日本経済新聞 電子版
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地球をまわる小型の人工衛星から粒子を放出し、流れ星を人工的につくり出そうとする宇宙ベンチャー企業がある。世界でも例がない、夜空を彩る天体ショーを演出する。広島で初演し、東京五輪でもイベント開催を目指す。岡島礼奈・エール(東京・港)社長は「科学とエンターテインメントを両立したい」と話す。

■第1弾は2019年、瀬戸内海の夜空を飾る

――人工流れ星の初お目見えはいつになるのですか。

「2019年に広島…

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