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ロンドンテロで実感した「動乱期の欧州」

欧州総局長 大林 尚

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ロンドンの小紙欧州総局に着任した2014年の春、最初に痛く感じたのは地政学リスクだ。

なにかと手を出すプーチン氏

欧州・中東・アフリカ発のニュースを私が担当した3年間は、紛争とテロの3年間だった。プーチン・ロシア大統領が仕掛けたウクライナ・クリミア半島の武力併合に始まり、誰が敵で誰が味方か区別がつかないほどにまで泥沼化したシリア内戦、さらには各地で頻発したテロ事件。第2次世界大戦の終結から70年あまりを経て、欧州は再び動乱期...

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