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実習生という労働力 人手確保の光と影

外国人材と拓く(2)

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人手不足の日本。働く外国人材は1年で2割増え、2016年に108万人と過去最高を更新した。最大の伸びはベトナム人の前年比56.4%増。何が起きているのか。

朝6時半のハノイ。技能実習生として来日を控えた若者が日本式のラジオ体操で汗を流す。現地の送り出し会社が営む全寮制の日本語訓練校だ。

共同生活を送る約600人は20代を中心に農村部の出身者が多い。夫と娘(3)を残して長野県の弁当工場で働くというグ...

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