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中央アジアに広がる世襲への地ならし

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アゼルバイジャンやカザフスタンなど旧ソ連の資源国で、国家経営の「ファミリービジネス」化が目立っている。ソ連からの独立からほぼ四半世紀が経過し、民主主義の蓄積が乏しい中央アジアやコーカサスでは、幅広い政治参加や言論の自由よりも、安定を優先する権威主義的な統治が幅をきかせている。

アゼルバイジャン大統領府は2月21日、アリエフ大統領(55)が、メフリバン夫人(52)を第1副大統領に任命したと発表した。...

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