フィリップス、LED照明との通信で施設内を案内

2017/3/14 23:00
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日本経済新聞 電子版
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オランダのフィリップスは照明器具を通じた可視光通信技術を利用して、施設利用者などの位置把握を可能にする仕組みを実用化。海外の施設で進めてきたシステム導入を、日本でも展開する準備を進めている。

同社が開発した位置把握システムでは、LED照明に見た目では分からない程度の点滅光を使う。点滅パターンは最大で6万4000通りまで設定でき、点滅させる照明器具ごとに位置情報とひも付けが可能だ。

施設利用者は、…

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